いじめは生存戦略だった!? 進化生物学で読み解く生き物たちの不可解な行動の原理 [ 小松正 ]

いじめは生存戦略だった!? 進化生物学で読み解く生き物たちの不可解な行動の原理 [ 小松正 ]

進化生物学で読み解く生き物たちの不可解な行動の原理 小松正 秀和システムイジメハセイゾンセンリャクダッタ コマツタダシ 発行年月:2016年12月14日 予約締切日:2016年12月13日 サイズ:単行本 ISBN:9784798048185 小松正(コマツタダシ) 1967年、札幌市生まれ。

北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。

博士(農学)。

日本学術振興会特別研究員、言語交流研究所主任研究員を経て、2004年に小松研究事務所を開設。

大学や企業等と個人契約を結んで研究に従事する独立系研究者(個人事業主)として活動。

専門は生態学、進化生物学、データマイニング。

多摩大学情報社会学研究所客員准教授、東京家政大学非常勤講師を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ヒトの不合理さは進化の産物だった!?(意外と知らない進化学の基本)/第2章 嘘つきは進化の始まりだった!?(嘘と駆け引きの進化学)/第3章 一夫一妻制は自然選択の結果だった!?(浮気と結婚の進化学)/第4章 子殺しは必要なことだった!?(児童虐待とDVの進化学)/第5章 いじめは生存戦略だった!?(いじめとひきこもりの進化学)/第6章 進化学は差別を生み出す学問だった!?(進化学と倫理の関係) いじめも児童虐待もDVも、生物の進化の仕組みを知れば、解決のカギが見えてくる。

気鋭の独立系研究者が教える、“不道徳な行動”の裏にある生存戦略とは? 本 その他


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